こんな塾です

 

 大手個人指導塾のトッププロでしたが大田区池上に転居したのを機会に独立し、自宅で始めた個人指導塾です。

 個人指導・家庭教師で500人以上の指導経験があります。 

 授業中は他の人がいませんので家庭教師感覚で受講できます。

 家庭教師を頼みたいけど家に来られるのは抵抗がある、あるいは「秘密基地にしたいというご要望にお応えできます。時間割はなく相談の上で決めています。

 

月謝は時間のみです、科目が増えると割り増しになるとかはありません。教材費もありません。参考書等の紹介はしますが「買う買わない」は自由です

 

 主に数学と現代国語が苦手な人への対策をしていますが、他の科目もご相談ください。高校生までの主要科目をほぼ全部見ますので総合的なアドバイスができます。また、大学受験・医学部受験をはじめとして、高校受験・日々の学習の仕方まで幅広く対応しています。

 

 方針は「出来るだけ楽しく勉強しよう、そして楽しい人生を送ろう」です。

 

 塾生徒の割合はだいたい中学生1/3、高校生2/3です。他に社会人や小学生もいます。小中学生で来ても大学受験まで面倒見ます。 

 

 相性を大切にしています。お子さんと一緒に話を聞きに来ていただいて、お子さんが私を気に入ったら一緒に始めましょう。

 

 塾は思ったより高い買い物ですので、なるべくたくさん話を聞きに回られることをお勧めします。ご相談に来ていただくのも何かのご縁だと思いますので、塾という高い買い物を賢く買うお手伝いもしています。

  

将来的に医学部・医科大・看護・薬科を目指したい方

在籍していた大手塾では多数の医歯薬看護志望生に授業をしてきました。

 自分の子供が国立医学部に合格し、そこの父母会の役員もしていたこともあり、医歯薬看護関係には詳しいです。何か情報が欲しいなと思われたらご連絡ください。

  

 

「特別な勉強方」はありませんが「効率的な勉強方」はあります。非効率な勉強では時間を無駄に使うだけです。できる子はたいてい無意識にやってます

連絡先

TEL:080-3122-5536

 

月謝制ですので入退塾は月単位でいつでもできます。

参考書や問題集は300冊以上あります。

 

私個人で作成したプリントは無料でいくらでも使えます。

 

中1で来て大学受験まで継続していただけます

高校生の合格実績

国公立:

京都、横浜国立、横浜市立、東京学芸、千葉、信州医・経  済・ 教育、

都立、金沢、富山、自治医科看護、長野県立看護、等

 

私立:

東京医科、東京理科、聖マリアンナ医科、岩手医科、愛知医科、早稲田、津田塾、ICU、関西学院、 明治学院、中央、順天堂、駒澤、獨協、神田外語、日大文理、新潟薬科、自治医科看護、杏林看護、高千穂商科、国士舘

 

中学生の合格実績

公立・私立多数

コロナ対策

オゾン空気除菌機

マスクは常備

入り口に消毒用アルコール。

机にアクリル板

授業中は窓開放

講師はワクチン三回摂取完了

 

 

 

〒146-0082 大田区池上5-19-7

池上駅徒歩7分 大森高校・蓮沼中学近くの住宅街にあります

TEL:080-3122-5536

リンク

アクセス

プロフィール

 

家庭教師・個人指導講師歴 33年

指導延べ人数:500人以上

 

 1988年より塾講師・家庭教師を始め、大学受験を中心に高校受験・日々の学習の指導 。他にスキー指導員、登山ガイドなど。

 

指導科目:中・高全科目(主に現代国語と数学・英語)、ドイツ語、統計

 

 

趣味:家庭菜園、スキー、登山、スケート、読書、麻雀、将棋、園芸、アルトサックス、

   天体観測、雑草観測、バイク  

 

 塾の講師を始めたのは37歳です。その前はマーケティング・テレビ局・商社・工作機械メーカーなどで働き、海外単独出張も5回ほどあります。スキー場でペンション経営もしていました。

 

 全国展開している大手塾で30年ほど前にランク制度が作られたとき、最初の最上位ランク講師になり退職までそのままでした。

 

 文系の出身ですが指導の多くは数学です。高二になったら難しくなって、あるいは中三になったら急に分からなくなった、という生徒たちに数学を教えて「数学好き」に戻してきました。いわゆる理系ではありませんので数学苦手な人がつまずく場所が良くわかります。

 

 「学校の数学と同じ科目とは思えない」と言われて来ました。理系出身のような授業はしません。みんなに解る数学です

 

 次が現代国語の指導です。共通テストレベルの国語でも内容的にはかなりの難度ですので、高校生に簡単には読めません。が、国語はセンスだとか勉強法がないとかの理由でほったらかしになるケースが多いようです。

 何とかしようと思ったらなるべく早めに、できれば中学生のうちにスタートしましょう。国語も他の科目と同じで「段階を踏む」学習と「テストである」ことをしっかりととらえて行けば相応の点が取れるようになります。また他の科目と違い一度解るようになれば後は自分で出来るようになる科目です

 

 いずれにしても、持っている時間は皆同じです。効率的に学ぶにはどうすればいいかを、一人一人について考えて指導しています。成績を上げて楽しい学校生活を送りましょう。

 

月謝

週一回 60分 月4回が基本です。小学生は45分、あるいは30分が基本です。消費税は別途です。

     

 

 

 

小学生     10,000

 

中学生     15,000

 

中高一貫生   16,000

 

高校生     17,000              

 

高三・既卒   18,000

 

他に入会金が10,000円です。

 

上の費用のみです。教材費等はありません。科目別ではありません。時間だけです。

 

 

90分コースもあります

 

 

エジソンアカデミーロボットプログラミングは入会金10,000円、月謝は月二回で12,000円。早く進みたい方は月4回コースもあります

 

塾長のつぶやき


中学生向けの国語のお話を書いてみます。

 

文法は大丈夫かな

 

全部とは言わないけれど「主語と述語」だけはきちんと押さえよう。日本語は主語の省略が多いので、前後の関係から主語を自分で決めないといけない場合が多いかも。主語述語がわからないのは「文が読めない」という人に多いパターンかな。

 

主語・述語は国語だけでなく英語では特に重要だよ

 

漢字や熟語、慣用句はどうだろう。漢字は「読めればいい」に徹すると学習が楽になるよ。「書き」を覚えるのは大変。読める漢字や熟語を少なくとも今の学年の8割以上は押さえておこう。

 読める漢字が増えれば書ける漢字も比例して増えます。

 

それと「比喩」を覚えること。言葉を文字通りに受け取るのではなくて、この場面でこういう風に言うとこういう意味、みたいな事だね。

 

そういう基本的なことを押さえたら文を読んで、質問に答えるわけだけれど、国語に限らず「聞かれたことに答えていない」ケースが非常に多い。もったいないので質問文はきちんと読もうね。それは例えば面接試験で「サッカーは好きですか?」と聞かれて「野球が好きです」と答えるようなもの。

 普通の会話ならそれで良いけれど、試験だと「質問に答えていない」よね。「間違っているものを選べ」と言われているのに「正しいものを探した経験」はたいていの人があるはず。思い込みはいけません。質問に答える練習をしようね

 

 次に、文章の書かれ方は「起承転結」とか「序破急」とか言われるけれど、どちらも基本的に変わりません。

 書き出しで「こんな話をしますよ」というのがあって、次に例を挙げて、最後に結論だね。基本はこれです。大事なのは最初と最後。だから練習するときは最初と最後を読んでからもう一度最初から読んでいく、という方法も効果的です。ツイッターとかのSNSだと全部読まないで途中のところでコメントする人が多いけどテストではダメです。

 

 それと問題文は最低2回は読もうね。たいていの人は一度しか読まないで問題にかかって首振り運動していることが多いね。時間がないから2回も読めない、という人も多いけれど早く読む練習すれば読めるようになります。

 

 あと、大切なのは「その問題が解ければいい」ではないと言うこと。問題文の中身を概略でいいから覚えておくと「背景知識」というものになっていって蓄積すると結構な知識量になります。

 漢字も読めて比喩もわかるが文が難しい、というのはたいてい背景知識がないのでなんの話かわからない、ということになります

 

 細かいことはいろいろあるけど、おおざっぱに言うと上のような感じかな。最後に質問に答えるときに一番大事なことは「自分の考えや感情を入れてはいけない」と言うこと。国語の問題もテストだから「そこに何が書かれているか」を聞いているのであって、君の考えや感想を聞いているわけではないのだと言うことですね。

 

 しょっちゅう聞く「センセ、この文の内容おかしくね」。おかしくても書いてあることを読み取ればよろしい。なぜなら「テストだから」、そこに何が書いてあるか聞かれているだけだから。

 大人の話みたいに論点ずらして何とか自分を優位にしようとしたりしてはいけません

 

 後は、他の科目同様「練習」です。3問くらいやって「できるようになりません」という人は結構多い、が最低20問くらいは、それも自分のレベルに合うものを練習してから次を考えましょう。

 

*敬体と常体をわざと混ぜて書いてます。小論や作文ではまねをしないでください。統一しないといけません